2007年01月18日 (木) | 編集 |
本日、また愛猫・幸太が脱走。
長女ぴぴごんと次男たもへいが玄関を開けっ放しで話をしていた隙に逃げて行ったらしく、庭先やら家の近所でうろうろしているのだけれど帰ってくる様子は無い。しばらくは自由を満喫して、外の苦労が骨身に沁みてきた頃に帰宅するつもりだろう。一度庭に戻ってきたので「おいで」と呼んでみても、眼をまん丸にして闘争して言った後姿を見た瞬間”お腹がすいて帰りたいと鳴いても、家に入れてやるもんか!”と心の狭いことを考えたりした。が、結局帰ってきたらついつい家に入れて手厚く持てないしてしまうのだ。飼い主なんて、お馬鹿なもんです。
話変わって。
石坂啓さんのエッセイを読んでいたら、啓さん宅で飼われている5匹の猫たちの話があった。それを読んで、アホ猫はうちの猫たちだけじゃないんだと妙に安心した。多頭飼いでは苦労も多く、猫たちの折り合いも悪かったりするのが当たり前なんだねぇ。気持ちがちょっと前向きになったぞ。
長女ぴぴごんと次男たもへいが玄関を開けっ放しで話をしていた隙に逃げて行ったらしく、庭先やら家の近所でうろうろしているのだけれど帰ってくる様子は無い。しばらくは自由を満喫して、外の苦労が骨身に沁みてきた頃に帰宅するつもりだろう。一度庭に戻ってきたので「おいで」と呼んでみても、眼をまん丸にして闘争して言った後姿を見た瞬間”お腹がすいて帰りたいと鳴いても、家に入れてやるもんか!”と心の狭いことを考えたりした。が、結局帰ってきたらついつい家に入れて手厚く持てないしてしまうのだ。飼い主なんて、お馬鹿なもんです。
話変わって。
石坂啓さんのエッセイを読んでいたら、啓さん宅で飼われている5匹の猫たちの話があった。それを読んで、アホ猫はうちの猫たちだけじゃないんだと妙に安心した。多頭飼いでは苦労も多く、猫たちの折り合いも悪かったりするのが当たり前なんだねぇ。気持ちがちょっと前向きになったぞ。
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