…付いてくる…
2008年06月08日 (日) | 編集 |
うちの母が泊まりに来ていたのですが、その間幸太君はずっとうちの母のあとを付いて回っておりました。非常に懐いているのは、おそらく自分を見てくれるからだと思いますが。それ以上に尻尾の付け根をずっと叩いてくれるのがうれしかった模様。

ドM幸太君は、尻尾の付け根を激しく叩けば叩くほど喜ぶのですが。最近ではあまりのしつこさに、誰一人叩いてあげようとはしません。なんせ、ヤツの要求どおりにやっていたのでは、手が痛くてかなわないからです。そこへやってきたのが、要求すればその分だけずっと叩いてくれる、うちの母。それはそれはご満悦な3日間を過ごしておりました。

そして、母が帰った後。常に叩いてもらえる環境にどっぷりつかった幸太君は、今度はしつこく私の後を追い回しております。その目は”さぁ、叩きなさい。遠慮なく”と言っているように見えます。本読んでいてもご飯を食べていても邪魔してきます。困ったやつです。

定期的に甘やかしてくれる人間がきてくれたらいいんだけどなぁ〜。
会いたくない
2008年06月02日 (月) | 編集 |
夫に「もし一日はなとみゆきが生き返ったとしたら、どうしたい?」と聞かれました。


なんて残酷な質問だろう、と思いました。もちろん、回答は「頼まれても会いたくない」でした。夫は不思議そうに「なんで?会えるんだよ?」と言っておりましたが、生きているうちにもう一度なんて…最悪です。

会えばまた別れねばなりません。あんな哀しくて苦しい時間は、一匹につき一回で十分です。もう二度とあんな経験したくないです。きっと愛して止まなかった温もりや毛の柔らかさを感じたら、数百倍の苦しみを味わうことでしょう。

だから。
次に会うときは、私から会いに行く時です。そしてもう一度その温もりを感じることが出来たら、二度と離しません。

これからの未来、最低5匹を見送ることになっているので、これ以上の哀しみはいりません。