2006年07月17日 (月) | 編集 |
愛猫・幸太のうんこから虫が飛び出してきたので、とりあえず今日虫を持ってかかりつけの獣医さんに診てもらってきた。
で、診察結果は”猫回虫”とのことだった。感染経路はわかっていないけれど、おなかにいることは確かとのことで、駆虫することになった。
猫回虫はもともと猫の消化器に寄生するために生まれてきた虫なので、健康な成猫の体から卵すら出てくることが少なく、出てきたとしても体から出てきて24時間以上経過しないと卵が成熟せず、成熟していない卵が体内に入ったとしても孵化することがほとんどないらしいので、おそらく他の猫や人に感染することはないだろうとのことだった。(ただ、子猫の便からは大量に発見されるらしい)けれど感染していないということは、もともと猫の体にマッチした生活スタイルを持っている虫なので症状として現れにくく、何度も検便をしなければはっきりと言い切れないらしい。…ということで、5匹まとめて駆虫が必要ということになった。
そこで、問題になったのが、薬の選択だ。
1つは体内に住む虫の駆虫のみの薬で、1回目飲んでから2週間後にもう一度飲むタイプ。値段が4キロまでが800円。6キロまでが1700円というもの。体重によってちょっとずつ値段が上がるタイプ。
もう1つは体内に寄生する虫だけでなく蚤、ダニなどもまとめてやっつけてくれる薬で、安心のためには2週間後にもう一回した方がいいけれど、1回でも十分効果が出るというタイプ。こちら6キロまで2000円也。
1匹でこれならまだしも、5匹となると話は別。悩みに悩んで、2000円のタイプを1回だけやることにした。10,500円也。心優しい先生が診察料を負けてくれたので、薬代だけで助かったのがもう…ありがたいやら何やらで。こんなにいい先生は滅多にいないなぁ〜、と改めて感謝の気持ちでいっぱいだった。それにしても、痛…っ!
ちなみに、人間に移るかどうか聞いたみたところ。もともと猫の体内に住む虫なので、人の体内では育って幼虫にまでしかならずに死んでしまうそうだ。ただごくごくまれに幼虫が体内のあらゆる場所に移動し、それが網膜だったり脳だったりしたときに障害を残すような重大な病気になることがあるらしい。卵は前述のとおり24時間以上たたなければ成熟しないし、排泄物はまめに掃除し、手洗いをしっかりすればまず心配はないだろうとのことだった。
で、診察結果は”猫回虫”とのことだった。感染経路はわかっていないけれど、おなかにいることは確かとのことで、駆虫することになった。
猫回虫はもともと猫の消化器に寄生するために生まれてきた虫なので、健康な成猫の体から卵すら出てくることが少なく、出てきたとしても体から出てきて24時間以上経過しないと卵が成熟せず、成熟していない卵が体内に入ったとしても孵化することがほとんどないらしいので、おそらく他の猫や人に感染することはないだろうとのことだった。(ただ、子猫の便からは大量に発見されるらしい)けれど感染していないということは、もともと猫の体にマッチした生活スタイルを持っている虫なので症状として現れにくく、何度も検便をしなければはっきりと言い切れないらしい。…ということで、5匹まとめて駆虫が必要ということになった。
そこで、問題になったのが、薬の選択だ。
1つは体内に住む虫の駆虫のみの薬で、1回目飲んでから2週間後にもう一度飲むタイプ。値段が4キロまでが800円。6キロまでが1700円というもの。体重によってちょっとずつ値段が上がるタイプ。
もう1つは体内に寄生する虫だけでなく蚤、ダニなどもまとめてやっつけてくれる薬で、安心のためには2週間後にもう一回した方がいいけれど、1回でも十分効果が出るというタイプ。こちら6キロまで2000円也。
1匹でこれならまだしも、5匹となると話は別。悩みに悩んで、2000円のタイプを1回だけやることにした。10,500円也。心優しい先生が診察料を負けてくれたので、薬代だけで助かったのがもう…ありがたいやら何やらで。こんなにいい先生は滅多にいないなぁ〜、と改めて感謝の気持ちでいっぱいだった。それにしても、痛…っ!
ちなみに、人間に移るかどうか聞いたみたところ。もともと猫の体内に住む虫なので、人の体内では育って幼虫にまでしかならずに死んでしまうそうだ。ただごくごくまれに幼虫が体内のあらゆる場所に移動し、それが網膜だったり脳だったりしたときに障害を残すような重大な病気になることがあるらしい。卵は前述のとおり24時間以上たたなければ成熟しないし、排泄物はまめに掃除し、手洗いをしっかりすればまず心配はないだろうとのことだった。
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